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足の重要性について

[2017.12.20]

街はすっかりクリスマスモードですね。川口駅前のイルミネーションがとても綺麗です。

 

先日、表参道にある「足のクリニック」の桑原先生の研修を受けてきました。

ルピナス川口は、フットケアには力を入れていますが改めて足は奥が深いです。

足のトラブルの多くは、【足が痛い】です。利用者様のなかには『足が痛いのは、歳だから仕方ない』とおっしゃる方も多いです。

足のトラブルには、多くの原因があります。そして、解決できる事も多いのが事実です。

 

外反母趾・関節リウマチなどの関節の痛みや変形、足根菅症候群・糖尿病性末梢神経障害などの足の痺れ、足底腱膜炎などの筋や靭帯などの痛み、まき爪などの爪のトラブル、タコ・魚の目などの足のデキモノ、中足骨骨頭部痛や疲労骨折などの骨の痛みなど様々な原因が存在します。

その原因にあったアプローチが大切です。

 

ここで、まずはご自身の足が健康がどうかチェックしてみて下さい。これは、桑原 靖先生の著書『外反母趾もラクになる!「足アーチ」のつくり方」に記載があります。

①普段はいている靴の靴底のすり減り方が、左右で違う

②普段はいている靴の靴底が、内側から削れている

③はだしの状態で片足の足で立つと、体がフラフラする

④ゆっくり歩くことができない

⑤ヒールのない靴より、ハイヒールをはいているほうがラク

⑥夜、寝ている間に足がつりやすい

⑦足の裏にタコや魚の目がある

以上7つの質問に2つ以上YESだったっ方は問題があり、普段の姿勢や歩き方、靴選びの見直しが必要です。ストレッチなどのケアも効果的です。

実は僕も足底のアーチがなく扁平足なので、インソールなどで対応し予防に努めていこうと思っております。

冨澤

 

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