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筋委縮性側索硬化症(ALS)について

[2018.03.26]

暖かくなってきました。桜も咲いてる所もあり、お花見も予定している方も多いのではないでしょうか?

 

皆さまは、筋委縮性側索硬化症(以下ALS)の事はご存知の方も多いかと思います。

3、4年前には<アイスバケツチャレンジ>という

 ALS の研究を支援するため、バケツに入った氷水を頭からかぶるか、またはアメリカALS協会に寄付をする運動が2014年にアメリカ合衆国で始まり、数多くの芸能人やスポーツ選手なども参加し社会現象化し認知も広がったのは記憶に新しいのではないでしょうか。

 

ルピナス川口の利用者様にも、ALSの方は多くいらっしゃいます。

 

ALSの方は、日々治療の選択をしないとなりません。

口からものがとりずらくなったら?身体が動かなくなったら?呼吸がしずらくなったら?、、、、。

 

ある利用者さんに

「冨澤さんが、呼吸が苦しくなったら、喉に穴開けて人工呼吸器付ける?」

と言われました。

そのあとに「ごめんね、答えられないよね。私も悩んでるから。」と。

 

きっと、真剣に考えてしまった僕の表情をみて利用者さんも

困らせたと思ったのでしょうか。すかさず言葉をかけて下さりました。

 

僕たちは、最善を尽くしてその方の想いを実現したいと思っています。

ただ、

当事者にはなれないので、心底の気持ちを理解できないかもしれません。

でも、

一緒に悩んで、いけたらと思いました。

 

冨澤

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