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神戸「看取りの家」頓挫について思うこと

[2019.06.18]

こんにちは。段々暖かくなってきましたね。

神戸で「看取りの家」の計画が中止になってしまいました。

こちらの看取りの家は「その人らしく最期を迎えられる場所に」と、看取りの家の事業者が、須磨ニュータウンの一角で空き家を購入し、株式会社を設立したのは昨年夏。余命宣告を受けた患者5人ほどとその家族を受け入れ、利用者が望むサービスを介護・医療保険を利用せずに提供する計画でしたが、昨秋に自治会関係者へ事業概要を伝えると、住民側は「日常的に死を目にしたくない」などと反対の意思を表明。「看取りの家はいらない」と住民側の反対意見が強く結局計画が中止となったと記事に書いてありました。

僕たちの事業所は、昨年度で年間80件以上のご自宅看取りをしております。

引き続きこれからも、痛みや苦しみを緩和し

より多くの人が、あたり前に『自宅で生活』し、『自宅で最期を迎える』ことを選択できる社会をデザイン出来るよう専門職として精進していく次第です。

その一つ一つの積み重ねが、地域全体で『最期の場所』が選択できること!が少しずつ進んでいけば良いと切に感じた記事でした。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%80%8C%E7%9C%8B%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%80%8D%E9%A0%93%E6%8C%AB-%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%80%8C%E6%97%A5%E5%B8%B8%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%AD%BB%E3%80%8D%E3%81%AB%E6%8A%B5%E6%8A%97%E6%84%9F/ar-AACzkCB

 

冨澤

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