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摂食嚥下障害に対する看護

[2017.04.30]

暖かくなってきましたね。過ごしやすい季節のはずですが、僕は花粉症と格闘しております。スタッフの一人に、市販薬の「点鼻薬」を勧められ半信半疑で購入しましたが、とても調子よいです。それにしても、最近の薬局の品ぞろえには驚きますね。点鼻薬だけでも沢山種類がありかなり迷いました。また、薬局には「やわらか食」のように摂食嚥下が悪い方にも食べやすい食事も多くあります。

先日、病院主催の摂食嚥下障害に対する勉強会に看護スタッフ全員で参加してきました。平成26年の日本における主な死因の死亡数の第3位が肺炎で11万8,000人という統計がでており、最近ではテレビのCMでも西田敏行さんが肺炎球菌ワクチン接種を促す放送が流れたり注目度は高くなっています。

加齢によって摂食嚥下機能は変化します。正しい知識と正しい考えをもち、ケアを提供し続けることが

いつまでもお口から美味しいお食事を楽しめる事につながると改めて思いました。

介助方法など観察項目など、最新のものでとても勉強になりました。今日から早速実践していきたいと思います。

冨澤

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