メニュー

小児がんについて

[2018.04.20]

暖かくなってきましたね。花粉も少し落ち着き、僕も楽になってきてます。

昨日、小児がんを専門とする在宅の先生とお話しさせて頂く機会を頂きました。

国立がん研究センターのホームページによると、

最も多い小児がんは、白血病。こちらは、全体の小児がんの4割近くを占めます。他には、脳腫瘍、神経芽腫(しんけいがしゅ)、リンパ腫、腎腫瘍(腎芽腫(じんがしゅ)、ウィルムス腫瘍)などです。血液のがんである白血病やリンパ腫を除き、大人ではまれなものばかりです。胃がんや肺がんなどは、子どもにはみられないです。

子どもは発育途中にあるため、治療の合併症がその後何年も経ってからあらわれることがあります。これを晩期合併症といいます。晩期合併症には成長・発達、生殖機能、臓器機能、二次がんに関するものなどがあります。

そのため、治った後も年齢に応じた長期にわたるフォローアップが必要です。治癒後、定期的な受診をしていくことがメジャーです。

 

多くの人が、当たり前に自宅で生活することが出来ることをミッションにルピナス川口は走っています。

小児在宅のような資源が足りてない分野のニーズのお手伝いをさせて頂く先には、地域貢献に繋がっていくと感じております。

現在も、小児のお子様も積極的に受け入れしております。

日々、精進していければと思います。

 

冨澤

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME