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大晦日の出来事

[2021.12.31]

皆様

大晦日いかがお過ごしでしょうか?

僕は、本日出勤しており利用者様の緊急対応など行っております。

本日は2件ご自宅でのお看取りをさせて頂きました。

どちらの方も、病院から帰ってこられて間もなかった方でした。

「家に戻ってこれてよかった。」とお二人とものご家族がそうおっしゃってくれました。

病気は違えど、お二人に共通していえたことは

「終末期についての過ごし方や生き方」を本人または家族で話し合えていたことです。

そして、お二人とも最期まで住み慣れた家で過ごすことを選択しました。

そのような姿をみて、改めて「死生観」を考えておく重要性を感じました。

人は必ず死ぬことを、医療がとてつもないスピードで進んでいく中で置き去りにされていく気がします。

「どこで死にたいか?」「誰と一緒にいたいか?」「どんなものに囲まれて死にたいか?」「どんな景色で?」「食事は何がいいか?」

などなど、、、。

 

来年は2022年です。高齢化社会、そして多死社会は待ったなしで訪れます。

 

僕たちのミッション

「より多くの人が当たり前に自宅で生活し自宅で最期を迎えることを選択できる社会をつくること」

を胸に来年も走っていきたいと思います。

 

皆様、良いお年をお過ごしください。

また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

冨澤

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