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インフルエンザ 大流行

[2018.02.05]

大雪の雪もだんだんとけてきましたね。日陰は、まだまだ凍結している所もありバイク訪問の僕は気が抜けない状況が続いてます。

さて、インフルエンザが大変流行しております。

厚生労働省が1月26日にまとめたインフルエンザの発生状況によると、全国の推計の患者数は約283万人で、調査を始めた1999年以来最多となり、学級閉鎖や学年・学校閉鎖になった保育園、学校の数は、21日までの1週間で7536カ所にのぼっているとの事です。

様々な原因があるとは思いますが、僕は予防接種が学校で義務化されてないのは一つ大きな影響を与えてると感じております。

調べると今から31年前に当たる1987年までの11年間だけは、小中学校でインフルエンザワクチンの集団接種が義務づけられていて、大半の子どもが学校で接種を受けていた時代があったようです。

公衆衛生の観点からすると、間違えなくワクチン接種は効果があると思います。

小中学生の集団接種の停止は、子どもだけではなく、幼児やお年寄りにも影響を及ぼしているという見方もあります。

僕の実感としても、同意見です。また、ワクチン接種が義務化されたら生産もおおよその見積もりがとれ昨年のように、打ちたい人の

「ワクチンの在庫待ち」の状態も避けれたようにも感じます。

ワクチンを打っても、インフルエンザに絶対に関わらない訳ではないですがやはり「大流行の抑制」にはなるかと思います。

ちなみに、ルピナス川口メンバーはスタッフはもちろん強制で接種しておりますが家族も接種しているかの確認もとるようにしています。

あとは、なんといっても「手洗い」「うがい」ですね。

 

まだまだ、寒い日が続きますが、皆様お体ご自愛くださいませ。

冨澤

 

参考記事 HUFFPOST

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/26/infuruenzacommunity_a_23344626/

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