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どんな痛みにも対応できるようになるには?

[2017.11.07]

最近、秋晴れが続きとても気持ちが良いですね。

 

先日、さいたま緩和ケア研究会にて

埼玉県立がんセンター 緩和ケア科 科長 余宮きのみ先生による

「どんな痛みにも対応できるようになるには?」を拝聴致しました。

 

どんな痛みにも対応するには適切なアセスメント(分析)が重要であり、その為には「良い質問」が適切なアセスメントに繋がります。

良い質問とは①何に苦しみ、何を望んでいるのか②苦痛・症状の詳細や原因③対処方法

が見出せる質問であり、その質問力を高められ即実践できる素晴らしい講演でした。本当に勉強になりました。

 

また、講義の中で「自分の存在をわかってくれる人」、「苦しみと希望が分かってくれる人」が大切であるともありました。

テーマである「どんな痛みにも、、、」とは身体だけでなく、心の痛みも含まれると思います。

僕も含めたルピナスメンバー一同、この気持ちを大切に持ちながら訪問していけたらと思いました。

 

余宮先生には、講演の後も個人的に質問させて頂き本当に感謝です。

 

これからも、「どんな痛みにも対応できる」看護師になれるよう精進していけたらと思います。

 

冨澤

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