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スタッフ紹介

看護師  莇 晃平IMG_0848

 


 お家での生活を一緒に支えたい。

入院中の患者様の帰りたいを叶えたい。

僕は、大学病院の急性期病棟で6年間看護師をしてきました。そんな中で在宅に行きたいなと思いはじめたきっかけは、看護師5年目の脳神経外科病棟にいた時でした。病態では退院できるのに家族が介護に不安がある。悪性腫瘍があり今後帰れなくなりそうでその時タイミングなのに帰れない。こんなケースを沢山みてきました。退院しても不安なくすごせるように支援ができれば、その人がずっと笑顔でいれるように支えられたらなと思うようになりました。そんな時、自分の思いを話したら「訪問看護やろうよ!!」と冨澤所長やルピナスメンバーが声を掛けてくれたのがきっかけでした。

利用者さん、ご家族の笑顔が最高の笑顔が好き。

訪問看護では、実際に利用者様は自宅にいるので、ほとんど制限がなく生き生きしていることが多い気がします。ご自宅でお会いできる利用者様は、ほんわかしていて、やさしいお顔をしています。また、決められた訪問時間の間は、利用者様やそのご家族とゆっくりお話ができるので本人やご家族の思い・不安を聞き、二人三脚で一緒に対応策を考えることができるのですごくやり甲斐を感じています。

 一人前に!そして、その学びを拡げたい

地域の皆様に教えて頂き成長していきたいです。そして利用者様とご家族がその人らしく生活でき、笑顔でいれるような、支えができるよう頑張ってます。また、その先には、利用者様だけではなく、「地域の人々がルピナスにいったら笑顔になれるわ」といってもらえるよう頑張っていきたいです。ルピナス川口の一員としては教育担当をしており、新たに増える仲間が楽しく、そしてその人らしい訪問看護師になれるように、相談にのったり、一緒に考えたりしながら働けるような環境づくり体制づくりをしています。

ルピナス川口が好き!

スタッフの笑顔も。川口のみんなを笑顔でいっぱいにしようという理念も。全部が大好きです。こんなに信頼しあえる仲間とめぐり合えた奇跡だと思います!

 

 

看護師  大島 祐希IMG_0842


  

私は大学卒業後、大学病院に就職し、急性期病棟に6年間勤めていました。そこでは、循環器の周手術期・急性期の看護に携わり、術直後の患者様や重症患者様の看護に必死でした。急性期では、どんどん状態が変化していく中で、その時その時の一瞬の適格な判断に迫られていました。そこで私は、循環器の急性期看護を極めました。治療が進む中には、回復期へ移行し、元気になり一般病棟に移動する患者様もいれば、たくさんの管に繋がれて声を聴くこともなく亡くなっていく患者様もいました。そこでは、様々な患者様がいましたが、その患者様と一緒に家族も急性期を共に乗り越えていました。私は、その時に家族の方々は、本当に患者様の変化についてこれているのだろうかと心配でした。しかし、急性期病棟では、家族を支えるのには限界を感じていたのも事実でした。

 

私は結婚を機に、大学病院を離れました。その時、冨澤所長に声をかけていただき、訪問看護師になりました。急性期しか知らない私に、在宅での看護は無理じゃないのか?と、思ったのと同時に今度こそ、患者・家族様の思いに寄り添った看護ができるのではないかと思いました。ルピナスは、利用者様・そのご家族のことを第一に考え、関わっています。

今は、この街を笑顔でいっぱいにする。」ことを目標に、川口のみなさんと地域医療を支えていきたいと思います!これからも、ご自宅で過ごしたい方を、一人でも多く

おかえりなさい」と迎えられる存在でありたいです。

 

ルピナス川口は、「私たちは働く仲間とその家族を大切にします。」をモットーにしています。結婚をしても、家族を大切にしながら、仕事をできることはとても幸せなことです。ライフワークバランスを大切にできるルピナス川口では、これからも、結婚・出産・育児などのライフイベントを大切にし、女性がやりがいの持てる職場であるよう、努めていきたいです。そんな素敵な環境のもと、ぜひ一緒に働いてみませんか。少しでも多くの仲間が集まり、地域に貢献できることを楽しみにしております。

 

2017-06-09 09.54.45

看護師 山口あつこ


 

人の命と向き合いたい

   ~出生から最後の瞬間まで~

 もともと電車の運転士を経験し運行ダイヤを作成しながら一般企業で働いていました。そこで私は、人の命を預かる仕事に誇りを感じていました。しかし、友人の出産に立ち会えたことをきっかけに、この世に産まれてくる命とその家族を支える人になりたいと思い助産師を目指しました。自分自身も子どもを育てながら看護師の資格を取り、助産師になるため大学に行きました。大学生時代に認知症や精神疾患を抱える高齢者の方々の病棟で働くことがあり、その中で、在宅に興味を持ちました。家族の介護に不安や負担が大きいという理由で自宅に戻れない方々が多かったことが非常に印象に残りました。また、助産師になり、病棟で働き始めましたが、病棟では、不安をかかえたまま自宅に戻っていく母子の姿をみることもありました。様々な問題を抱えながら「自宅で生活する方を支えたい」と思ったことが、訪問看護師を選択した理由です。

 

 訪問看護師として働き始めてからは疾患を抱えながら自宅で過ごされる利用者様の思い、利用者様を支えているご家族様の不安などゆっくりお話しできる機会があることが在宅の魅力だと思いました。一緒に同じ方向に向かってご家族様や利用者様と向きあうことができる一方で、ご自宅というプライベート空間に踏み込むコミュニケーション技術など難しさもありますが、楽しさと難しさにやりがいを感じます。

 

 初めは経験もない自分に訪問看護ができるのかと不安も多く、まずはルピナス川口で1日インターンシップを体験しました。インターンシップを体験した日に、冨澤所長に経験のない自分ができるのか不安を話しました。その際、「大丈夫。できるよ。」と笑顔で答えていただきました。その言葉で私自身が勇気づけられました。ルピナス川口は仲間と家族を大切にしている訪問看護ステーションです。仲間と家族を大切にしている訪問看護ステーションであるからこそ、そこで暮らす人のために何ができるのかを考え続けてられているのだと感じています。先輩スタッフの方々から教わるだけなく、ご利用者様・ご家族との関わりから学ぶことも非常に多いと気づかされている毎日です。ご利用者様のために、ご家族様とそこに関わる様々な職種の方が同じ方向に向かうために何ができるのか、私自身も教わりながら一緒になって考えていきたいと思っています。また、ルピナス川口は、24時間365日オンコール体制をとり、看取りも積極的に行っている特徴もあります。そのためにステーション内スタッフ間で関わる他職種の方、ご家族様のことを第一に考え密に相談しあっています。その場その場でのベストは何か、話し合いや情報交換も多く、笑顔が多い職場だからこそ、地域の皆様に笑顔を届けていけると思っています。

 

IMG_1265看護師 林澪 


 
自宅で過ごす
 
 私は看護学校卒業後、6年間病棟で精神疾患を抱える方や認知症の方への看護に携わってきました。病棟では一時的に症状が寛解し退院しても、その後すぐに再入院となる患者さんを多く目にしてきました。 自宅での様子を聞くと、生活や疾患の管理が出来ておらず、病状が悪化し再入院となっている方が多くいらっしゃいました。
 
 ご本人様とゆっくりと
 病院では、業務優先で、患者様とゆっくりお話をする時間も少なく、私が本当にやりたかった仕事なのかと思う日々が多くなりました。在宅医療、訪問看護師について興味を持ったのは、それが最初です。初めの頃は自分に上手く勤まるのかと漠然とした不安がありましたが、経験を積むことで、自信になり、またやりがいを感じるようになりました。ここルピナス川口ではスタッフ全員、24時間真剣に患者様に向き合っており、いつでも誰にでも相談できる環境がとても心強く感じています。

 患者様や家族の方は在宅での生活に不安を抱えていると思います。慣れ親しんだ家で安心して過ごせるように、訪問看護師は、在宅ケアスタッフと連携し、自宅での生活を整える役割があると思っています。

 生活の質のため

 在宅では、病院での治療優先の生活と異なり、「生活の質」がより大切だと感じています。多くの利用者さんの中の一人ではなく、ご本人様ご家族様の希望に沿い一人ひとりがその人らしく在宅での生活を安心して送ることができるよう、周囲と連携を密にしながら支援していきたいと思っています。

 

看護師 磯部智美IMG_1305


 

 生活の場である自宅で過ごすということは、誰もが望むあたりまえのことであると思います。確かに、医師や看護師が24時間いて、医療機器がそろっている病院に入院していた方が安心する場合もあるかもしれません。

 しかし、住み慣れた自宅で過ごすということだけで、精神的なストレスから解放され、疾患を抱えながらでも利用者様らしい生活を送ることができると思います。そして、何よりそれがどんなお薬よりも効果的な治療にもつながるのではと思います。

 在宅での療養生活において不安や悩みなどがあればどんな小さな事も我慢せず、ぜひ相談してください。利用者様、そのご家族の皆様が

     やっぱり、在宅を選んでよかった

と思えるような、看護を提供して参りたいと思っています。これからどうぞよろしくお願いいたします。

 

IMG_0868長 理学療法士 田村 元気

   (看護職・リハ職採用担当)


 認知神経リハビリテーション学会員     

日本訪問リハビリテーション協会員

 

私はこれまで急性期・回復期・維持期・外来と病院でリハビリを行ってきました。その中で多くの患者様は自宅復帰を目指してリハビリに取り組まれていました。病院でのリハビリは在宅復帰を目標としたものであり、退院された後のフォローである外来リハビリもまた自宅生活をより良いものにするために提供してきました。しかし、自宅を目指すリハビリにしても外来でのリハビリにしても、ご自宅状況の把握はご本人からの話を聞く程度で、実際の生活場面にもっと入り込みたいと強く考えるようになりました。現在では1人ひとりのご自宅に訪問させて頂き、実際の生活場面で少しでも利用者様の力になれればと思い、リハビリを行っています。

 

 以下の『理念』『リハビリテーション観』を大切にしています。

 リハ紹介

【経歴】

田村経歴

 

 

 

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